教育活動

ツボミスクール

2001年から、小・中学生(小4~中2)とその保護者の方に、下着やからだについての基礎知識を学んでもらうために、関東・関西を中心に開催している「ツボミスクール」。思春期の子どもたちは、自分の身体的な変化に戸惑いや不安を感じることも多いため、きちんとした知識を身につけ、健康で美しい女性に成長してほしいという願いを込めて始まった出張型授業です。
ツボミスクールでは講師(ワコールの従業員)がワコール人間科学研究所の研究データなどをもとに、体型の成長や大人と子どものからだの違いなどをわかりやすく説明。さらに成長に合わせたブラジャーの選び方、バストサイズの正しい測り方についてゲームなどを交えながら楽しく学んでいきます。
各地の子ども会や、ガールスカウト並びに最近は学校の授業として行われるケースも多く、養護教諭の研修会、学校保健委員会、PTAの研修会など、教育現場での開催が増えてきています。参加した子どもたちからは、「スクールが楽しかった」、「恥ずかしがらずに自分のからだを理解するのは大切だと思った」など、たくさんの感想が寄せられています。

京都まなびの街 生き方探究館内「モノづくりの殿堂」

「京都まなびの街 生き方探求館」とは、子供達のモノづくりに対する興味・関心を高めることを目的として京都市が創設した施設です。その施設内にある「モノづくりの殿堂」では、京都発の企業の技術を体感しながら、各社の創業者等の生き方やモノづくりにかける情熱に触れることのできる常設展示をおこなっており、当社もブースを出展しています。当社の展示目的は、創業者である塚本幸一の理念を次世代の子供たちに伝えるとともに、アパレルのモノづくりに興味をもってもらうことです。
また、同館では、京都市内の小学生を対象に、モノづくりを体感する学習もおこなっています。当社のOBが中心となって運営する体験学習「カタチをつくる」では、クマのぬいぐるみ用のTシャツづくりを通して、モノづくりの楽しさとモノを大切にする気持ちを子供たちに伝えられるよう活動しています。

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