気候変動への対応

気候変動への対応

地球や企業活動に重大な影響を及ぼす気候変動は、ワコールグループの経営にとってリスクであると同時に、新たな事業機会をもたらすものと考えています。ワコールグループは、環境課題の解決や改善に取り組むことが、健全な企業としての発展と持続可能な社会を実現するとの認識のもと、気候変動問題の解決に向けた取り組みを進めています。

ワコール事業(国内)における温室効果ガス排出量

ワコール事業(国内)における温室効果ガス排出量については、サプライチェーンにおける排出量(Scope3)が全体排出量の大部分を占めており、中でも「購入した製品・サービス」の排出量が約90%を占めていることを確認しました。

TCFD提言に沿った情報開示

ワコールグループは、2021年9月、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言へ賛同を表明し、2022年にはTCFD提言に沿った「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」の4項目について情報開示を実施しました。

環境データ(対象:ワコールグループ国内事業所)

2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3
電力使用量(千kWh) 11,383 11,821 12,095 11,942 11,737 11,218
ガス使用量(単千㎥) 620 685 688 700 689 643
水使用量(千㎥) 112 112 113 120 113 89
OA用紙使用量(百万枚) 24.5 24.6 23.5 21.3 19.9 12.9
廃棄物排出量(t) 1,187 1,181 1,109 1,068 968 717
焼却廃棄物(t) 72.3 73.8 80.8 75.4 71.4 43.1
リサイクル率(%) 94 94 93 93 93 94

(本社ビル、スパイラルビル、浅草橋ビル、麹町ビル、京都ビル、新京都ビル、大阪ビル、守山流通センター、伏見流通センター、(株)ワコールマニュファクチャリングジャパン(長崎工場・熊本工場・福岡工場、福井工場、新潟工場)、及び福岡店、札幌店(ともにテナント入居))

PAGETOP