事業活動におけるマテリアリティ(重要課題)
当社グループは、「サステナビリティ経営」を推進し、事業を通じた「社会課題の解決」と「持続的成長」の両立を図るため、11のマテリアリティ(重要課題)を特定し、これらに対応する指標を設定しています。なお、2030年の目標については、2027年3月期~2029年3月期 中期経営計画の策定に合わせて内容を整理し、今回新たに開示しています。
顧客
顧客への提供価値の最大化
| マテリアリティ (重要課題) |
具体的な取り組み | 2030年までのKPI項目 | 2030年の目標 | |
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| ① | パーソナライゼーションの追求による顧客体験価値の向上 | お客さまの感動を生むために、お客さまとのつながりを増やし、お客さまから学ぶ | ワコールグループとつながりを持つ顧客数の拡大 |
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| ② | 事業領域拡大への挑戦 | お客さまをあらゆる角度でサポートするための、新領域への挑戦 | 事業成長と収益力の向上 |
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| 世界のお客さまに感動を届けるための、グローバル成長の実現 | 海外での事業拡大 |
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| ③ | 商品品質の深化とサービス品質の構築 | 時代の要求する品質管理体制及び、品質レベルの追求 | 商品品質の継続的な監視と改善活動の実施 |
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- 貢献するSDGs項目



- 国内:温室効果ガス排出量削減に向けた行動計画の策定・実行
- 海外:温室効果ガス排出量の試算、削減目標の策定
従業員
従業員ひとりひとりの成長と、働きがいの高い組織の構築
| マテリアリティ (重要課題) |
具体的な取り組み | 2030年までのKPI項目 | 2030年の目標 | |
|---|---|---|---|---|
| ④ | 自らの可能性を広げ、自信と誇りを持ち活躍できる人財への成長 | 世代・役職関係なく、主体的に自己能力を高め、熱意をもってチャレンジする人財育成 | 熱意を持ってチャレンジできる人財育成と環境の整備 |
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| ⑤ | 共創・協業による高い成果を発揮できる組織づくり | 多様な立場の人が協力し、ミッションを達成できる組織風土の醸成 | 多様な立場の人が協力できる労働環境の整備 |
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| 会社のあるべき姿や使命を明確にして行動できる従業員の増加 |
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| ⑥ | 継続的な従業員の健康増進と健康意識の向上 | 従業員のこころと身体の健康増進 | 「生産性」「心身の健康」の向上 |
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| 健康への理解力(リテラシー)の向上 |
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- 貢献するSDGs項目



環境
次世代に向けた地球環境の保全
| マテリアリティ (重要課題) |
具体的な取り組み | 2030年までのKPI項目 | 2030年の目標 | |
|---|---|---|---|---|
| ⑦ | 環境負荷を低減する事業活動の推進 | 脱炭素社会の実現 | CO2排出量の削減 |
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| 廃棄物削減の推進 | 製品廃棄率の低下 |
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| 資源循環型社会の実現 | 環境配慮型素材の使用率向上 |
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- 貢献するSDGs項目



社会
すべての人が自分らしく活躍できる社会の実現
| マテリアリティ (重要課題) |
具体的な取り組み | 2030年までのKPI項目 | 2030年の目標 | |
|---|---|---|---|---|
| ⑧ | 社会課題を解決する共創イノベーションの推進 | 人権の尊重とCSR調達活動の推進 | 人権デュー・ディリジェンスの構築・実施、人権教育の推進 |
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| CSR調達活動の対象範囲拡大 |
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- 貢献するSDGs項目



ガバナンス
持続的成長の実現に向けたガバナンスの強化
| マテリアリティ (重要課題) |
具体的な取り組み | 2030年までのKPI項目 | 2030年の目標 | |
|---|---|---|---|---|
| ⑨ | 透明性の高い経営の実践 | 実効性の向上を実現する最適なコーポレート・ガバナンス体制の維持・構築 | 取締役会の機能発揮と多様性確保 |
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| ⑩ | リスクマネジメント体制の強化 | 法令遵守の徹底と高い倫理観を持った組織体の構築 | コンプライアンス意識向上のための啓発活動の実施 |
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| ⑪ | 収益性、資本効率の継続的改善 | 経営戦略の実行と役割権限の明確化 | 成長の実現に向けた事業ポートフォリオマネジメントの実行 |
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- 貢献するSDGs項目










