-重要な取り組み領域-

健康経営

㈱ワコールでは「社員の健康は、持続的成長のための重要な資産」と位置づけ、会社・健康保険組合・労働組合が三位一体となって、健康経営を戦略的に推進しています。中期計画「ワコールGENKI計画2020 」では、生活習慣病対策・がん対策・メンタルヘルス対策の3つのカテゴリーで2020年までの目標数値と行動計画を定め(表1)、その達成に向けてさまざまな施策に取り組んでいます。こうした取り組みは外部からも評価を受けており、㈱ワコールホールディングスとして2016年から5年連続で「健康経営銘柄」に、2017年から4年連続で「健康経営優良法人(ホワイト500)」に選定されています。

従業員の健康管理

業務上発生する労働災害や健康障害を防止し、従業員の安全・健康を守るため、「安全衛生管理規程」を制定し、安全衛生管理方針を定め、各事業所で活動を行っています。
また毎月、「安全衛生委員会」を開催し、その時期に合わせた健康管理についての情報を提供し、安全・健康を確保する為の活動を行っています。

ワコール健保組合、保健事業

健康の保持に必要な保健指導、疾病の未然防止など、健康管理を積極的に行なう「保健事業」を行なっています。例えば、乳がん検診や、子宮がん検診、子宮頸がんワクチン接種、人間ドック等の検診、郵送検診、肺ドック、脳ドック、PET検査などの補助金制度があります。
特に乳がん検診、子宮がん検診の受診促進には力を入れており、高い受診率を維持しています。

健康相談窓口(ワコール健保組合)

健康開発室では、従業員が安全・快適に、かつ安心して働くことができることを目的に、応急処置をはじめ、定期健康診断の実施や保健指導、健康相談など、日々の健康管理をサポートするため、産業医、精神科医、保健師、看護師など産業保健スタッフが対応しています。

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