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編集方針 ~ワコールホールディングスWEBサイト「CSR」の編集にあたって

はじめに / CSRコミュニケーションについて

ワコールホールディングスでは、2005年から印刷物として『CSR報告書』の発行を開始しました。

2008年からは『コミュニケーションレポート』と改め、レポート上にて、特定のガイドラインには準拠せず、「網羅性」より「ワコールの想いと取り組み」を紙面に反映するとした「脱・報告書宣言」を行いました。従業員にスポットをあて、「自分たちの想い」を率直に語ることで現場の取り組みを伝え、飾らない等身大のワコールをレポートしました。

2009年からは、環境を鑑み、印刷をやめ、WEB上でPDFとして提供しました。

2010年には、より多くの方にワコールのCSRを知っていただくために『ワコールのCSR』という小冊子(活動の要約版)を発行しました。

2011年は、従来の株主・投資家の皆さまに向けた『アニュアルレポート』に、CSR活動を報告した『コミュニケーションレポート』を統合し、新たな形の『アニュアルレポート(統合版)』を発行いたしました。

2012年からは『統合レポート』として発行し、一層の内容充実を目指しました。中長期的な価値創造を伝えるため、研究開発、生産技術、販売チャネル、接客販売といった、すべてのビジネスプロセスにおける全体像をナラティブなストーリーとして語っています。また、財務数値とは別に、ワコール固有の強みの源泉である知的資産(人財・技術力・研究開発力・組織力・顧客とのネットワーク・販売力などの目に見えない資産)の特徴を表した「CSR 指標」を、顧客信頼の基盤として数値で示し、ワコールならではの価値創造を伝えています。

『ワコールのCSR』(小冊子)・『統合レポート』、また過去のレポートについては、「CSRレポートダウンロード」からご覧いただけます。

レポートダウンロード

WEBサイト「CSR」編集方針

2011年10月、ワコールホールディングスのWEBサイト内に、CSRへの取り組みをわかりやすくまとめた「CSR」ページを新たに設けました。WEBサイト「CSR」では、ワコールグループのCSR活動について、網羅性を重視してご報告しております。また、当社では、国際標準化機構(ISO)で2010年11月に発行された「ISO26000:2010(財)日本規格協会」を基にしたCSRを推進しています。

2013年6月には、当社のCSR活動の方向性を明かにするため、ISO26000の7つの中核主題(①組織統治、②人権、③労働慣行、④環境、⑤公正な事業慣行、⑥お客さまへの対応(消費者課題)、⑦コミュニティへの参画及びコミュニティの発展)に沿った、ワコール「CSR基本方針」を制定しました。CSR活動を実践するために私たちがとるべき指針をまとめています。当サイトでは、この7つの中核課題に沿って推進項目を整理し、編集しています。

対象範囲

基本的に(株)ワコールホールディングス及びグループ各社が対象範囲です。なお、このサイトでは(株)ワコールの活動を中心に報告を行っています。データについてはそれぞれの対象範囲を明記しています。
また、文中「ワコール」とは、株式会社ワコールホールディングスとその100%国内連結子会社4社、及び株式会社ワコールとその100%国内連結子会社7社を意味しています。

(ワコールサービス株式会社、株式会社ワコールキャリアサービス、ワコール流通株式会社、ワコール京都南流通株式会社、
九州ワコール製造株式会社、北陸ワコール縫製株式会社、新潟ワコール縫製株式会社、株式会社ワコール・ミネット、
株式会社ランジェノエル、株式会社ウンナナクール、株式会社ワコールアートセンター)