株式会社ワコールホールディングス


  1. ホーム
  2. 企業・グループ情報
  3. ワコールの歴史
  4. 1950's ワコール誕生
  5. 創業の日

ここからメインコンテンツ

1950's ワコール誕生

創業の日

1946(昭和21)年、第二次世界大戦が終結して10ヵ月が過ぎた日の早朝、1人の復員兵が京都駅に降り立ちました。
青年の名は塚本幸一(つかもと・こういち)。5年半にわたる兵役で、中国からビルマ(現ミャンマー)へと苛烈な戦争を体験し、55名いた小隊のたった3名の生き残りの1人として、ようやく帰国できたのでした。
幸一の胸中には、「多くの人の犠牲のうえで、自分以外の何かの力によって“生かされている”のだ」という、悟りにも近い思いがありました。“生かされた生命”として、戦争で荒廃した日本を再建する一助となる……
その決意を胸に、25歳の青年・塚本幸一が京都の地から、新たな夢の実現に向けて歩み出しました。
この日、1946年6月15日を、ワコールは創業の日としています。


本文のトップへ戻る

このページのトップへ