株式会社ワコールホールディングス


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1950's ワコール誕生

1946(昭和21)年6月15日。第二次世界大戦の過酷な戦闘から奇跡的に生還した青年・塚本幸一は、京都の自宅へ帰り着いたこの日から、婦人装身具の商売を始めました。これが、ワコールの創業です。
創業当初の商号は『和江商事』。1949(昭和24)年に、創業者塚本幸一の「日本の女性を美しくしたい」という強い思いと、『ブラパット』が出会い、事業に決定的な飛躍をもたらしました。
世界を視野に入れた婦人洋装下着メーカーを実現する……。1949年11月1日に和江商事株式会社を設立し、翌1950(昭和25)年に総勢わずか10人の会社で塚本が熱く語った夢は、まもなく『十年一節50年計画』となって、20世紀のワコールを貫く大きな指針となりました。
日本女性のファッションが和装から洋装へと大きく転換してゆく時代。和江商事(1957年からワコール株式会社)は、それまで日本女性になじみがなかった婦人洋装下着を自らデザインし、自社工場での大量生産を実現し、下着ショウをはじめとする独自の啓発活動を展開しました。欧米の先進的な下着メーカーに学び、そのすぐれたデザインや生産技術に驚きながらも、日本の女性により美しくなっていただくために、若き経営者の挑戦が始まったのです。


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