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ワコールだから、できること

始める、変える

日常にアートを、心に美を。

レストランで食事をして「おいしい」と思うこと。お店で雑貨を手にとりながら“お気に入り”を選ぶこと。アートを観て心動かされること......。日々の暮らしには、私たちの感性を豊かにしてくれるモノや体験があふれています。

ワコールグループが運営する複合文化施設『スパイラル』は、そんなモノや体験にふれることができる場所の一つです。館内にはギャラリー、カフェ、ビューティーサロン、セレクトショップなどの施設があります。1985年のオープン以来“生活とアートの融合”をコンセプトに、文化の発信基地として多彩なアートプログラムを実施してきました。

次世代を担うクリエイターの発掘や支援を目的としたアートフェスティバルも毎年主催し、その時代における新しい才能、価値を見いだしてきました。また、生活雑貨を販売するスパイラルマーケットでは、工芸作家やデザイナーによる食器、インテリア、ステーショナリーなどを通して豊かなライフスタイルを提案するなど、東京・青山という流行の変化に敏感な地で、日常にゆとりある時間と空間の楽しみ方を提供しています。

ワコールには、「世の中の女性に美しくなってもらう」という理念があります。“女性の美”は、下着やファッション、化粧など外見だけでなく、内面からもつくられるものです。洗練されたアートにふれ、優れたデザイン雑貨を手にとり、快適な空間でおいしいものを食べることで、スパイラルを訪れた人に内面から美しく、心豊かになってもらいたい。元来、下着メーカーであるワコールが、一見すると異業種事業とも思える文化施設を運営するのには、そのような願いが込められています。

私たちの心を動かすアートが、生活の中に自然と溶け込むこと。それは、やがて日常となります。その一人ひとりの日常が積み重なると、それは“文化”と呼ばれるようになり、時代に個性や彩りを与えます。スパイラルオープンから2015年で30年が経ちました。女性がより美しくなることを目指し、翼を広げたワコールの活動は、確かな文化創造の道を歩んでいます。