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ワコールだから、できること

伝える、広める

世界で結ぶ、ピンクリボンの約束。

「女性の心に寄り添い、美しくなってもらいたい」。ワコールの思いは、いつ何時も変わりません。 長年、女性の胸を見守り続けてきた私たちは、女性特有の病気とも真摯(しんし)に向き合い、対策や改善につながる取り組みを行っています。

その一つが『ワコール ピンクリボン活動』です。乳がんは検診を受診することが大切。そこで私たちは毎年、世界12の国・地域で乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える活動をしています。病気への関心度は地域によって異なるため、各国ワコールが土地に合った活動を自発的に展開し、認知度を高めています。根底にあるのは、「乳がんで悲しむ人をなくしたい」という世界共通の願いです。

今回は『ワコール ピンクリボン活動』を行う12の国・地域の中から、マレーシア・米国・中国の3カ国の活動をご紹介します。

(株)ワコールマレーシア

毎年10月、主要ショッピングモールなどで、お客さまやメディアに向けたピンクリボンメッセージ発信イベントを実施しています。
会場では乳がんに関するリーフレットや、ポケットティッシュ、Tシャツ、風船なども配布。また、乳がんに関する勉強会なども行い、病気の認知度アップを目指しています。近年はこれらに参加した方から質問も寄せられ、関心は年々高まっていると感じています。

(株)米国ワコール

2001年4月より、乳がん撲滅の意志をこめて名付けた『フィット(ファイト)・フォー・ザ・キュア』を開始し、年間を通して全米各地の百貨店・専門店でフィッティング・イベントを展開しています。
これは、ブラジャー1枚の試着につき2US ドル、さらにブラジャーもしくはシェイプウェア1枚の購入につき2US ドルを、毎年"スーザン・G・コーメン乳がん基金"に乳がん研究および啓発活動の資金として寄付するものです。

中国ワコール(有)

乳がんの早期発見のための啓発イベントや、乳がん検診・早期受診について紹介するパンフレットの作成・配布、有識者に向けた下着に関する教室など、政府機関である婦人連合と共同でさまざまな活動をしています。
また、ワコールの店頭では毎年5月と10月にピンクリボンバッジを配布するなど、国土の広い中国でできるだけ多くの人に知ってもらい、広めていく活動を地道に展開しています。