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ニュースリリース

2010年04月15日

からだのエイジング(加齢による体型変化)について 一定の法則を発見  

株式会社ワコールは、1949年の設立以来、「美しさ」「快適」「健康」をテーマに、女性のからだを科学的に研究することで、あらゆる年齢、サイズの女性たちに美しくなっていただくための
商品開発を推進してきました。その、ものづくりを支えるのは「ワコール人間科学研究所」の人体計測です。研究所は、1964年の発足以来45年間毎年人体計測を続け、いまやその計測人数は述べ
4万人を超えるまでになりました。人体計測開始当時20歳だった女性は、現在65歳になっています。この長期間継続して収集したデータを統計的に分析することで、日本女性の加齢による体型変化の実態が把握でき、以下のような事実が明らかになりました。

■からだのエイジング(加齢による体型変化)には、ある一定の法則がある
バストやヒップの形が、加齢によって変化していく順序は決まっている
<ヒップの形の加齢変化ステップ>
ステップ1“たわむ”→ ステップ2“下がる”→ ステップ3“内に流れる”
<バストの形の加齢変化ステップ>
ステップ1“そげる”→ ステップ2“たわむ”→ ステップ3“外に流れる”
◇その変化は、20代から既に始まっており、加齢によって変化したステップが元に戻った
人はひとりもいなかった。

■加齢によってバストは、形だけでなく柔らかさも変化する
加齢によってバストは、乳房内部の構造が変化し柔らかくなる。それにより、ジャスト
フィットするブラジャーも異なる。ブラジャー選びは、サイズだけでなく、加齢による
乳房の形・柔らかさの変化に対応したブラジャーを選ぶことが重要。

■加齢による体型変化が小さい人は、自分のからだに合う下着を着用していた
20代から50代までの30年間を追跡した100名のなかで、体型変化が小さく、若い
時の体型を維持している人が25%いた。その「ずっとキレイでいる」ことができている
女性たちの生活行動を詳しく追跡調査した結果、「活動的な日常生活」「規則正しい食生活」に加えて、「自分のからだに合った下着を着用」していることがわかった。
【行動・意識のインタビュー結果より】

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