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ニュースリリース

2012年02月07日

「成長期の娘のブラジャーに関する母親の意識・行動調査」

株式会社ワコールでは、女性の体は生まれてから既に変化をはじめていることに着目し、蓄積された調査データに基づいて、成長期の女子のブラジャー着用がいかに大切かということについて「ツボミスクール」を中心に啓発を続けてきました。しかし、その現場では、母娘間の意識の違いや、それぞれの不安を目の当たりにすることが多いのが現状です。そこで、2月12日の「ブラジャーの日」を目前に、母娘でブラジャーについて考えるきっかけづくりとして、小学校4年生~中学校1年生の娘を持つ母親を対象として「娘のブラジャーに関する母親の意識・行動調査」を実施、娘のブラジャーに関しての母親の意識や行動、更に実際の着用状況をうかがいました。
この調査と「ツボミスクール」でのアンケート結果より、母娘共に、体の成長や初めてのブラジャーに関しては不安を持っていることや、母親の知識への自信の無さが、母娘のコミュニケーションに影響することがわかりました。また、母親自身のブラジャーへの意識が娘のブラジャー選びにも影響していることも、明らかになりました。

◆母娘ともに体の成長や初めてのブラジャー着用に関して不安を持っている
・娘の初めてのブラジャー選び 50.2%の母親が『不安』と回答、女子(娘世代)も44.2%が『不安』
・女子(娘世代)の不安の理由は「(体の成長が)友達と差があること」(44.1%)、「ブラジャーを着用すべきかどうか」(42.3%)、母親が娘の初めてブラジャーを選ぶときの悩み1位は「サイズがわからない」(51.0%)
・母親の、娘のブラジャー選びの実態 61.4%が試着も採寸もさせないで購入
◆母親の「ブラジャーへの意識」は、娘のブラジャー選びに影響する
・自分自身がブラジャー購入時に試着か採寸をしている母親の56.8%は、娘のブラジャー選びの際に試着か採寸をしている一方、試着・採寸をしていない母親は、25.5%に留まる
◆「知識への不安」は母娘のコミュニケーションに影響する
・知識に不安を持っている母親の34.9%は、娘とバストの変化や初経など女性特有の変化について話し合いができていないが、知識に自信を持っている母親は17.2%と比率が低い
・話し合ったことがない理由は「きっかけがつかめない」(36.4%)、「知識が無く説明できる自信がない」(25.3%)が上位に

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