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コーポレート・ガバナンス体制

当社は、各事業に精通した社内取締役と多様なキャリアを有する社外取締役で構成する取締役会と社外監査役を含む監査役会によるガバナンス体制を採用しています。当社はこのガバナンス体制が、持株会社としてグループ会社各社における業務執行の監督・監査を実施し、「株主」「顧客」をはじめとするすべてのステークホルダーに対し、より良質な経営を実現・維持するために有効であると考えています。

コーポレート・ガバナンス体制図

取締役会は取締役8名(うち社外取締役3名、うち女性1名)で構成し、経営方針、経営戦略等の重要な業務に関する事項や法令、定款で定められた事項の決定を行っています。また、経営責任を明確にするため取締役の任期を1年とし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制の構築を図っております。
監査役会については監査役5名(うち社外監査役3名)で構成し、経営に対する監視・監督機能を果たしています。さらに業務プロセスの適正性や効率性を監査する目的で監査室を設置し、関係会社を含めたモニタリングを実施しています。
また、取締役及び監査役で構成する「グループ経営会議」を設置し、グループ経営戦略やその他の主要な経営課題に関する事項の検討、ならびに取締役会での審議事項の事前審査等を行っています。

企業倫理・リスク管理委員会

位置づけ:社長直下(社長が企業倫理・リスク管理統括責任者)
構成メンバー:管理担当取締役、社内取締役, 事業会社の取締役,執行役員ほか
役割:企業倫理の遵守体制の強化と徹底、経営全般に関わるリスクの把握や管理体制の整備と強化
(企業倫理およびリスク管理をより実効的に推進することを目的に、2017年4月から企業倫理委員会とリスク管理委員会を統合し、企業倫理・リスク管理委員会としました。)

役員指名諮問委員会

位置づけ:取締役会の諮問機関
構成メンバー:社外取締役、代表取締役社長、人事担当取締役、管理担当取締役
役割:取締役及び執行役員の選解任・昇任について審議、答申

役員報酬諮問委員会

位置づけ:取締役会の諮問機関
構成メンバー:社外取締役、管理担当取締役、人事担当取締役、その他の社内取締役
役割:取締役及び執行役員の評価・報酬について審議、答申

独立社外役員会議

位置づけ:独立会議
構成メンバー:社外取締役, 社外監査役、管理担当取締役
役割:取締役会の評価や運営改善にむけた審議、社外取締役・監査役の連携強化

企業倫理・リスク管理委員会 独立社外役員会議 役員指名諮問委員会 役員報酬諮問委員会