

ワコールは1974年より、乳房を手術された方のためのインナーウエア“リマンマ”を通して多くの方のアフターケアをお手伝いしてきました。
しかし、残念なことにリマンマを利用する方は増え続けています。日本においては女性の20〜23人に1人は乳がんにかかる可能性があるといわれ、また女性のがんとして乳がんの発症率が胃がん・子宮がんを抜いて1位となっています。
このような状況の中、リマンマ事業に加えピンクリボン活動を実施することは「女性と共にあるワコール」の使命と考え、2002年9月より本格的に活動をスタートしました。
ビフォアーケアの「ピンクリボン活動」とアフターケアの「リマンマ事業」を、同時に行なうことは「ワコールにしかできない活動」と考え推進しています。
【 ピンクリボン活動とは、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療を推進する活動です 】
ワコールは、社内外でピンクリボン活動を支援しています。